※Vemac RD200発売に伴いまして、RD180は製造を終了いたしました。


エンジンは、高回転、高出力、レスポンスの鋭さと環境面でも定評のあるHonda社製、排気量1.8リットルDOHC VTECエンジンを縦置きミッドシップとし、駆動力/ブレーキ力の路面への伝達能力と優れたハンドリング性能を実現。重量配分の最適化と慣性モーメントの最小化のため、トランスミッションは縦置き横軸方式とした。シフトレバーは操作性を優先して運転席右側に配置、エアコンとナビゲーションシステムを装備し、現代にあった快適性を実現している。スタイリングは時代性を超越し、まさにスポーツカーのあるべき美しさを表現した。

騒音/排出ガス規制値については、英国、日本それぞれの適用基準を満たしている。

ディタッチャブルタイプのルーフは、テールゲート内に収納可能。ウインドシールドはボルトオン方式を採用。オートエアコン、DVDカーナビゲーションシステムを搭載。


高出力、高回転、鋭いレスポンスと環境性能を兼ね備える、Honda製1.8リットルDOHC VTECエンジンをミッドシップ縦置きで採用。 重量物を重心位置近くに配置し慣性モーメントを小さくするというミッドシップレイアウトの特徴を活かすために、トランスミッションを縦置き横軸方式とした。それにより通常の縦置きトランスアクスルよりも、さらに低重心で慣性モーメントも小さくなっている。

高い動力性能に見合う制動力を発揮できるブレーキとして、耐フェード性に優れる大径ベンチレーテッドディスクブレーキを4輪共に採用。 4輪ダブルウィッシュボーン・サスペンションに高性能ショックアブソーバーを採用。ミッドシップ車の優れた運動性能を最大限に引き出すジオメトリーを設定し、直進安定性とコーナリング限界領域での高いコントロール性を実現した。


強固な大断面スチールチューブ溶接構造の基本構造体と、車体中央部への燃料タンクの配置により、衝突安全にも配慮。日本仕様車は、日本の保安基準に定められる衝突性能を満たしている。


スタイリングテーマは、「タイムレスデザイン」。時代を超越したスタイリングで、誰もがスポーツカーという言葉から自然に連想する形を素直に表現している。
エクステリアと同様、スポーツカーのコックピットとして必要充分な機能と美しさを実現した。


主要諸元

全長×全幅×全高(mm) 3970×1720×1120
ホイールベース(mm) 2400
トレッド 前(mm) 1480
後(mm) 1450
最低地上高(mm) 105
車両重量(kg) 950
乗車定員(名) 2
エンジン 水冷直列4気筒・1.8リットル・DOHC
トランスミッション 前進5段後退1段
ステアリング形式 ラックアンドピニオン
サスペンション方式 アウトボード形式 Wウイッシュボーン
主ブレーキ形式 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ 215/40-17(7.5JJ)
235/40-17(8.5JJ)

※Vemac RD200発売に伴いまして、RD180は製造を終了いたしました。